私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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ジプシー仲間(今野雄二氏追悼)

SANTANA の数々の作品の中でも、ジプシー仲間(Gitano)は個人的に一番好きな曲の一つなのだが、「アミーゴ(Amigos)」のライナーノーツで今野雄二さんもこの曲を絶賛されていたのが実に印象的だった。

「第2面はこのアルバムの中の白眉といっても良い“Gitano”で幕開けするが、(中略)生々しいギターと乾いたティンバレスと悩ましいピアノが絡まりあってラテンパーカッション群とぶつかりあう瞬間は、まさしく血沸き肉踊るサルサの魅力の真髄!といいたいところである。」
しかも、「このアミーゴには(中略)いわゆるラテンロックの王者たるサンタナの魅力を実に久しぶりに味あわせてくれる部分が少なくない。」に続き、「キューバ出身のパーカッショニストであるアーマンドペラッツアの作になる“Gitano”を聞くだけでいい。」とも言っている。
※「」内は、アルバム「アミーゴ(amigos)」のライナーノーツ“サンタナ-アミーゴ--今野雄二”からの引用

ライナーノーツではその性格上、一般的に個人的な好みは抑え気味に書かれるのだと思うが、ここでは(他の曲より)この曲をいかに気に入っていたかがストレートに表現されており、まさに今野雄二さんの本領発揮といえるかもしれない。

今野さんのような研ぎ澄まされた感性も表現力もないが、私もジプシー仲間(Gitano)に対する感想を書いているので、暇な時にでも読んでいただけると幸いである。
http://gitano2.blog45.fc2.com/blog-entry-2.html







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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2010/08/08(日) 15:12:04|
  2. Amigos
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Take Me With You

Take Me With You は、紙ジャケ版同梱の解説にも書かれていたが、Incident At Neshabur を想起させるドラマチックなインストナンバー。
たたみかけるイントロ(Carlos の絶叫のギターがまたいい)から独特のハードなリズム(6/8拍子らしい)の前半部への突入は正にスリリング。Tom Coster のオルガンソロから Carlos のギターソロと続き、絶頂?に達したところで突然リズムが変わり、ゆったりとしたリズムとともに Carlos の癒しのギターフレーズを堪能できる。ここでの、David Brown のベースプレイもなかなか面白い。

ところで、「Amigos」は当時にアナログLPを購入して、それ以来30年近く持っているわけだが、この曲は全く印象になかった。ということで、幸か不幸かとても新鮮に聴くことができたのだった。
 
  1. 2007/03/26(月) 23:20:31|
  2. Amigos
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Gitano

私の名前の由来となっているのは、「AMIGOS」で一番好きな曲でもある Gitano(邦題:ジプシー仲間)。
これは、Carlos Santana のフラメンコ調のアコースティックギターから始まり、Tom Coster のピアノのリフにパーカッション群がからみ、どんどん盛り上がってくるという、素晴らしい1曲。作者でもある Armand Peraza の珍しいボーカルもなかなか味があるし、後半のティンバレスとコンガのパーカス合戦も物凄い。
当時のアルバムで解説を書いている今野雄二氏もこの曲を絶賛していたが、私もSANTANAの中でも最も好きな曲の一つである。

ちなみに、“gitano”とはスペイン語で「ジプシー」のことだが、「言葉巧みな(人)」「商売上手な(人)」などの意味もあるらしい。

 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/18(土) 22:42:24|
  2. Amigos
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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