私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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You are my kind

You are my kind は、Seal のハスキーで哀愁感たっぷりのボーカルが実に印象的な1曲だ。また Carlos のこれまた哀愁感溢れるギターが実に味わい深く、Seal のボーカルとの絡みも素晴らしいかぎり。全体的にラテンアメリカ的な味わいのノスタルジックさを感じさせる地味な曲調だが、ピュワな響きがじわじわと心にしみてくる秀逸曲といえるだろう。



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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2013/01/30(水) 22:06:05|
  2. Shaman
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Sideways

SidewaysCitizen Cope (Clarence Greenwood) とのコラボ曲だが、Carlos のかなりブルージーなギターと Clarence Greenwood の哀愁溢れるリードボーカルが実に印象的だ。特に終盤のギターとボーカルの絡みは絶品で鳥肌が立つくらい素晴らしいのだが、もう少し聴きたいというところでフェードアウトしてしまうのがとても残念だ。この曲のようなブルージーな(Carlos) SANTANA を聴ける機会は決して多くはないが、いずれの曲も個人的にはとても気に入っている。ということで、これからもブルース系の曲をどんどん取り入れていってほしいものだ。

ちなみに、この曲については Wikipedia でも紹介されている。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sideways_(Clarence_Greenwood_song)





テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2012/10/21(日) 22:25:22|
  2. Shaman
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Let Me Love You Tonight

Let Me Love You Tonight は、スエーデンのシンガー・ソングライター Arnthor Birgisson が参加した甘いラブソング風の曲。Arnthor の切なそうなボーカルもなかなか良いのだが、この曲の最大の魅力はなんといっても、Carlos のこれまた切なさそうなギタープレーで、Arnthor のボーカルに絡むフレーズからぞくぞくさせられるのだが、特に中間部で登場するギターソロは鳥肌もの。さらに、終盤の Chester Thompson のオルガンとの掛け合いがこれまた素晴らしいかぎり。



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2012/03/04(日) 12:52:52|
  2. Shaman
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Adouma

「Shaman」の1曲目として印象深い Adouma は、最近のSANTANAとしては珍しくアフリカ味溢れるリズムとサウンドを聴かせる。と思ったら、それもそのはず、この曲の作者は西アフリカのベナン共和国出身の Angelique Kidjo で、彼女自身の歌うオリジナル(YouTubeで視聴しただけだが、これがまたいい)に割と忠実なアレンジとなっている。とはいえ、ここに Carlos のギターが入ると完全にSANTANA化してしまうところが、やはり凄い。あと、この曲では Tony Lindsay の迫力のボーカルも聴きもので、Kidjo のボーカルと聴き比べてみるのもおもしろい。

ちなみに、Angelique Kidjo の最新アルバムには Carlos の参加曲もあるとのことで、是非聴いてみたいものだ。

  1. 2007/12/02(日) 12:19:02|
  2. Shaman
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Nothing At All

Nothing At All は、アコースティックギターのバックがとにかく素晴しく、スパニッシュ風のギターフレーズはもちろんだが、リズムを刻むギターがなんともいえないくらい魅力的だ。「Shaman」では、割とアコースティック系楽器を中心とした民族音楽風の曲が多いのだが、その中でも最高の仕上がりの曲といえるだろう。もちろん、Musiq の哀愁ただようボーカルもいいし、後半登場する Carlos のおなじみエレキギターソロも文句なしだ。

 
  1. 2007/05/27(日) 18:38:46|
  2. Shaman
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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