私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Goodness and Mercy

Goodness and Mercy は、「Spirits Dancing In The Flesh」のラストに収録されている唯一のライブ曲だが、わざわざライブパフォーマンスを持ってきただけあって、実に素晴しくまた感動的な演奏を味わうことができる。この曲では、Carlos の柔らかく情緒溢れるギターフレーズと Chester Thompson のキラキラとしたキーボードの絡みをじっくり堪能でき、二人の息の合ったプレーに心を温められる。さらに、後半にドラマチックに登場するドラムとベースがまたいい。

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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2008/08/22(金) 09:44:17|
  2. Spirits Dancing in the Flesh
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Choose

Choose はゲストボーカルに Bobby Womack を迎えたファンキーかつハードなナンバー。イントロからいきなり 爆発する Carlos のかなりヘビーなギタープレイがなんといっても聴きものだが、これまたヘビーなチョッパーベースとゴスペル調のコーラスとの絡みもいいし、Bobby Womack のソウルフルなボーカルも素晴しいかぎり。
という大絶賛したい曲なのだが、エンディングだけはちょっといただけない。これは「Spirits Dancing In The Flesh」の他の曲にもいえるが、いいところまでいきながら詰めが甘いのがなんとも残念。

 
  1. 2007/02/10(土) 20:41:28|
  2. Spirits Dancing in the Flesh
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Soweto (Africa Libre)

SowetoWayne Shoter の参加もあり、いわゆるジャズ・フュージョン風のインスト曲だが、イントロからエンディングまで密度の濃い演奏を聴くことができる。Carlos の独特のギター中心のテーマの後に、Wayne Shorter のサックス~ Chester Thompson のピアノ~ Carlos のギターとソロが続くがいずれも素晴らしい。特に Chester Joe Sample(Crusaders)風のアコースティックピアノによるソロ部分が個人的には一番のお気に入りだ。

ちなみに、Soweto(ソウェトは南アフリカ共和国の一地区で、アパルトヘイト時代の象徴的な黒人地区らしい。Carlos は南アフリカのこの問題に関心が高かったようで、次のアルバム「Milagro」でも、アパルトヘイトに関連した曲がいくつか収録されている。

 
  1. 2006/05/21(日) 20:42:22|
  2. Spirits Dancing in the Flesh
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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