私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Mother Africa

Mother Africa は、そのタイトル通りアフリカ大陸を彷彿する素朴なメロディーとプリミティブなリズムで構成される曲だ。リズムチェンジ後の中間部ではソプラノサックスのソロも展開されるジャズテイスト溢れる作品でもあるが、この曲の聴きどころはやはり豪華リズム隊によるパーカス合戦だろう。といっても、本格的なパーカッションソロがあるわけではないが、Jose Chepito Areas (ティンバレス)とArmando Peraza (コンガ)の共演は実に味わいがあり、本当に素晴らしいかぎり。ちなみに、この曲では Carlos はギターではなくベースで参加しており、印象的なリフにより独特のビートを生み出している。




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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2013/08/19(月) 23:00:36|
  2. Welcome
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  4. | コメント:0

Light Of Life

かなり昔の映画音楽を思わせるストリングスで始まる Light of Life は、SANTANAバンドとしては最もジャズ寄りともいえる「Welcome」の中でも異色の曲。Leon Thomas の幻想的なボーカルとともに、しっとりとしたストリングスと繊細なエレクトリックピアノが、極上ともいえるサウンドを聴かせてくれるが、それを支える豪華リズムセクションのプレイも素晴らしいかぎり。知らずに聞いたら、とてもSANTANAの曲とは思えないサウンドではあるが、ちょろっと現れるギタープレイはやはり Carlos  ならではのものか。

ちなみに、この曲のピアノソロは Tom Coster で、さすがというか控えめながら魅力的なフレーズを奏でている。また、ティンバレスは Chepito、コンガは Armando と、SANTANA史上最強ともいえるスタッフが参加している。

 
  1. 2006/10/11(水) 22:17:29|
  2. Welcome
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  4. | コメント:0

When I Look Into Your Eyes

この曲をはじめて聴いた1973年当時は、なんでこんな曲をサンタナがやるんだ、、と、「Welcome」の他の曲も含め相当失望させられたものだが、久々(30年以上ぶり)に聴いてみると、いやいやなかなか良いではないか。
特に、この When I Look Into Your Eyes は、爽やかで透明感のあふれるサウンドに、Michael Shrieve のダイナミックかつ繊細なドラムや Armando Peraza の絶妙のパーカッションプレイがからみ、素晴らしい仕上がりとなっている。ただし、この曲の Carlos はかなり控えめで、どこにいるのか良く分からないのだが、、、

 
  1. 2006/06/18(日) 18:00:50|
  2. Welcome
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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