私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Song for Devadip

アルバム「Oneness」は、そのタイトルやジャケットのイメージと異なり、意外にポップな曲が多く収録されているのだが、Song For Devadip は正にシンプルでポップなインストナンバーだ。バンド編成も、ギターの他は、オルガン・ベース・ドラムという至ってシンプルなもので、軽快なリズムに乗った Carlos の(珍しく?)爽やかなギタープレーを聴くことができる。と思いつつ聴いていると、終盤のギターソロでは解き放されたかのように Carlos の熱いプレーが爆発し、アルバムを締めくくっている。
アルバム収録時間の関係かもしれないが、ラストでフェードアウトしてしまうのが残念で、もう少しソロをじっくりと聴かせてほしかったところではある。



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テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2011/09/27(火) 09:03:32|
  2. Oneness
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Oneness

Oneness は1979年リリースの Carlos 初ソロアルバム「Oneness」のアルバムタイトル曲。ということで、当然ながら?かなり気合の入った凄みのあるギターソロを聴くことができる。Oneness というタイトルには宗教的・思想的な意味あいもあるのだろうが、気難しい曲というわけでもなく、表現豊かな Carlos のギタープレイをじっくり堪能できる。
が、それにもまして素晴らしいのが、後半に登場する Tom Coster と思われるシンセのソロ。とても言葉では表現できないが、何度聴いても圧倒され、寒気がするくらい凄い。

 
  1. 2006/07/17(月) 15:35:20|
  2. Oneness
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Life Is Just A Passing Parade

Life Is Just A Passing Parade は、Carlos のソロアルバム「Onenness」収録曲だが、この曲はジャケットデザインの宗教的な雰囲気とは全くことなり、Greg Walker ボーカルのファンキーなナンバー。というと、「Amigo」の Let It Shine が思い出されるが、こちらの方がノリもいいし、Greg のボーカルもいい味が出ている。後半に、まってましたのごとく登場する Carlos のギターソロもかなりハードで聴きごたえあり、さらに強力リズム隊のバックも最高。

ところで、この曲の歌詞は、「少年時代メキシコで俺は育った」「俺がギターを弾くだけでみんな幸せそうさ」といった内容で、自身のことを歌っているようでもある。

 
  1. 2006/07/02(日) 15:18:10|
  2. Oneness
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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