私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Revelations

Revalations とは「啓示」「黙示」という意味で、本来かなりスピリチュアルなタイトルなのだが、邦題は全く異なる「哀愁のボレロ」となっている。これは、当時大ヒットした「哀愁のヨーロッパ」を意識した、いかにも二番煎じ的なチープとも思えるタイトルではあるが、邦題の通り、ボレロのリズムと Carlos の哀愁ただようギターの調和がなんとも素晴しい秀逸曲だ。特に前半のボレロ独特のスネアドラムのリズムにのって弾かれる Carlos のギター には何度聴いてもぞくぞくさせられるし、じわじわと力強くなっていくリズムとともに 怒涛の後半に突入していくあたりは、SANTANA 独壇場ともいえる素晴しさだ。
少し残念なのは、後半部で Carlos Tom Coster(シンセ)のバトルが繰り広げられた後がやや単調で、最後は意外とあっさり終わってしまうこと。「画竜点睛を欠く」という言葉を思い出さずにはいられない、ちょっと残念な曲でもある。

 
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  1. 2007/04/15(日) 09:59:35|
  2. Festival
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Reach Up

Reach Up は、当時の SANTANA の傾向であるファンク系の曲の中でもイチオシの曲。
サビのオクターブ奏法?のリフがなんとも印象的な曲だが、全体を通して Carlos のハード&しなやかなギタープレイが素晴しく、うっとりと聴きほれてしまう。さらに、この頃の SANTANA ではお馴染みの、Carlos のギターと Tom Coster のシンセのソロバトルもあり、なかなか聴きごたえのある濃厚なナンバーだ。バックのコーラス隊もなかなかいい。

 
  1. 2007/03/18(日) 19:06:49|
  2. Festival
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Carnaval/Let the Cildren Play/Jugando

Carnaval / Let  the Children Play / Jugando は、「Festival」の冒頭を飾る賑やかなメドレー曲。

Carnaval  は初期SANTANAを彷彿させるラテン系ナンバー。バンドに復帰した Chepito のティンバレスが印象的ではあるが、SANTANAⅢの頃と比べると全体的にパワーがいまひとつという感じで、個人的にはちょっと物足りない。

という不満もどこかに吹っ飛ぶのが、Let  the Children Play の素晴らしさ。
このギター、このリズム、スペイン語と英語の交錯するコーラス、、、これぞ SANTANA !という醍醐味を味わえる個人的にイチオシの曲。メドレーの一部ということもあり、ちょっと短めのところだけがやや残念。

という未練も吹っ飛ばすのが Jugando で、意表をつく?手拍子に導かれ、Carlos (ギター)と Tom Coster(シンセ) の熱いバトルが繰り広げられる。Carlos はもちろんだが、Dance Sister Dance Oneness でも披露されている Tom Coster の圧倒的なシンセプレイには、ここでも脱帽だ。

 
  1. 2006/07/30(日) 16:16:51|
  2. Festival
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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