私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Mr.Udo

Mr.Udo はそのタイトルからも日本公演用のサービス曲という感じの小曲ではあるが、「Lotus」の他の曲と同様、Jose Chepito Areas のティンバレスがひたすら素晴らしい。さらに心地よいエレクトリックピアノのリフにのって、あの Leon Thomas のヨーデルボイスも冴えわたるという、かなりレアであるが聴きごたえたっぷりの作品となっている。ちょっと残念なのは、編集により3分程度でフェードアウトしてしまうところで、できればフルに聴きたかったところではある。



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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2013/09/23(月) 21:46:49|
  2. Lotus
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Samba De Sausalito

Samba De Sausalito は、Jose “Chepito” Areas 作という珍しい曲で、「Welcome」にも収録されているが、お勧めは「Lotus」のライブバージョン。爽やかではあるがちょっと物足りなさを感じるスタジオ版とくらべて、「Lotus」ではエネルギッシュな演奏をを聴くことができる。これは「Lotus」全体にいえることだが、Chepito のティンバレスが実に素晴しく、ベース・ドラム・コンガと一体になって最高のリズムとビートを醸し出している。また、中間部の Tom Coster のエレクトリックピアノのソロも聴きもの。

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/29(日) 14:56:27|
  2. Lotus
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Yours Is The Light

Yours Is The Light のライブを「Lotus」で初めて聴いた時の印象は、「Yours Is The Light って、こんなにいい曲だった?」というもの。「Welcome」のスタジオ盤では Flora Purim がリードボーカルをとっていたメロディが、このライブでは Carlos のギターに置き換わっているが、こちらの方が断然いいし、この曲の素晴しさを再発見できたライブといえる。さらに、この曲の作者でもある Richard Kermode のエレクトリックピアノのプレーも、ソロよし伴奏よしで、とにかくいいし、豪華パーカス陣の素晴しさはいうまでもない。



テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/06(火) 19:13:57|
  2. Lotus
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Se A Cabo

結構SANTANAファンに人気があり、Carlos 自身の評価も高いらしい「Lotus」だが、どうも自分としてはこのアルバムに限っては Carlos のギターの音が耳障りで今ひとつ好きになれない。かわりにというか、最高に素晴らしいのが初期SANTANAでおなじみの Jose Chepito Areas のティンバレスを中心としたパーカッションプレイ。
とりわけお勧めは、スタジオ盤としては「Abraxas」に収録されていた Se A Cabo で、やはり Chepito のプレイは何度聴いても物凄すぎる。その上、エンディング部分の変則的なリズムがまた極め付け中の極め付けで、カッコよくキマっている。

ちなみに、自分の持っているのは輸入版CDで、最近話題の紙ジャケ版は聴いたことがない。ひょっとしたら紙ジャケ版のギターの音はもう少し違うのかもしれないが、、、

 
  1. 2006/09/18(月) 22:58:37|
  2. Lotus
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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