私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Fried Neckbones

紙ジャケ版SANTANAファーストアルバムにボーナストラックとして収録されている Fried Neckbones は、あの伝説の1969年ウッドストックでのライブである。独特の雰囲気のこの曲はスタジオ盤でも気になる1曲だったが、このライブでは、Soul Sacrifice と同様、全ての音に凄みを感じさせる、野性的というか凶暴性を内に秘めた SANTANA を堪能できる。

このアルバムでボーナストラックとして、Saver~Soul Sacrifice~Fried Neckbones と3曲続くウッドストックライブはなかなかの聴き物で、SANTANAファン必聴もの。

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  1. 2007/09/02(日) 21:34:54|
  2. SANTANA
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Treat

ジャズテイスト溢れる魅力的なピアノから始まる Treat は、ワイルドなイメージのこの1stAlbumの中ではちょっと異色な、繊細な味わいのある曲だ。とはいえ、途中からパーカッションが加わり、ピアノやギターと絡みながらどんどん盛り上がっていくところなどは、正に SANTANA の真骨頂。前身の Santana Blues Band を思わせるブルージーかつスタジオライブ風の曲でもあるが、このピアノが入ったこともあり、なかなか粋で完成度の高い作品となっている。

 
  1. 2007/07/15(日) 21:10:05|
  2. SANTANA
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Waiting

Waiting は、SANTANA としての最初のアルバムのトップの曲で、さすがにドラムやギターの音は1969年(38年前)という時代を感じさせるものだが、全体的にシンプルで押さえ気味のフレーズの中にマグマのように燃えたぎる凄みを感じさせる曲だ。スタジオ盤ということで、全体的に檻に閉じ込められた野獣的なやや物足りなさ感のあるファーストアルバムだが、この曲にはウッドストックの Soul Sacrifice を彷彿させる理屈では説明できない「何か」がある。

 
  1. 2007/06/09(土) 23:48:25|
  2. SANTANA
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Evil Ways

軽快なリズムギターとラテンパーカッション、そして Gregg Rolie の熱っぽいオルガンと頼りなさが魅力?のコーラス、、、と Evil Ways はいかにも初期SANTANAらしいシンプルな構成ながらとてもキャッチーなナンバー。シンプルゆえか、Black Magic Woman などと同様何度聴いても飽きがこないSANTANAスタンダードともいえる名曲である。
それにしても、この曲の中できらりと光るのが、Jose Chepito Areas のティンバレス。かなり控えめな演奏ではあるが、最初から最後まで全ての音がとにかく素晴らしく、初期SANTANAにおける存在の大きさをあらためて感じさせられる。
 
  1. 2006/10/14(土) 19:35:01|
  2. SANTANA
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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