私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Hold On

Hold On は1981年頃のヒットシングル曲で、当時は巷でこのメロディーが良く流れていたように記憶している。初めて聴いた時も、イントロの「ジャジャッジャーン」というギターに、もうやられたという感じだったが、Ian Thomas 作のメロディーと Alex Ligertwood のボーカル、さらにはコーラスやストリング風のキーボードの組み合わせも絶妙で、いかにもシングル風の曲ながら素晴らしい出来あがりとなっている。さらに、だめおしの Carlos のギターソロ(短いがこれがまたいい)もあり、やはりSANTANA、、、単なるヒット狙い曲におさまらない傑作だ。

 
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  1. 2006/10/28(土) 23:25:02|
  2. Shango
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Body Surfing

Carlos Santana Alex Ligertwood の作品である Body Surfing は、それぞれのギターとボーカルがなんとも独特かつ不思議な雰囲気を出している、SANTANA の数多くの曲の中でも異色の1曲。ギラギラとした日差しやビッグウエーブを感じさせる Carlos のギターサウンドと Alex の魂の叫びともいえるハスキー声の絡みは、ちょっと他の曲では味わえない独特のものだ。中間部のレゲエ調リズムにのった、キーボードとボーカルの絡みも最高で、まさしくボディサーフィンの興奮とエクスタシーを感じさせるような曲といえる。

 
  1. 2006/10/21(土) 15:06:24|
  2. Shango
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Let Me Inside

Let Me Inside は SANTANA としては珍しいレゲエ調の曲だが、肩の力が抜けたようなリラックスムードがなかなか心地よい。とはいえ、最大の魅力はやはり Carlos のギターで、イントロといいソロ部分といい、さりげないフレーズもとにかく最高にキマっている。もちろん、これを支える豪華メンバーによるバックとコーラスも素晴らしいかぎり。

ところで、「Shango」は、リリース当時に聴いた時は全く良いと思わず、SANTANAからしばらく離れるきっかけとなった因縁のアルバムなのだが、20年以上たってあらためて聴いてみると、決して悪くはないようだ。SANTANAらしいとはいえない曲も多いが、バラエティ豊かな曲群はそれなりに楽しめる。

 
  1. 2006/10/15(日) 20:23:07|
  2. Shango
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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