私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Can't You Hear Me Knocking

Can't You Hear Me KnockingRolling Stones のカバー曲だが、実は私は Stones 自体さほど聴いたことがなく、この原曲も知らなかった。最初は SantanaStones の組み合わせはかなり意外な感じで、はたしてどうだろうかと思ったのだが、聴いてみるとこれがなかなかいいのである。前半は Stones らしい軽快なロックンロールで、Carlos のギターも多少控えめながらいい味を出していて、これだけでも十分いいのだが、さらに後半はギターソロ爆発で、最近はなかなか聴けないかもしれないSANTANA節をたっぷりと味わうことができる。是非ライブでもとりあげて、さらにたっぷりとソロを弾きまくってほしい曲だ。


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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2011/11/27(日) 21:37:17|
  2. Guitar Heaven
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  4. | コメント:0

Riders On The Storm

Riders On The StormThe Doors のカバーだが、初期SANTANAを彷彿するラテン風味かつ気怠げなロックナンバーだ。この曲は、なんと The Doors オリジナルメンバーの Ray Manzarek が参加しているのだが、曲全体を通じて流れるいかにも当時風のオルガンの妖しげな音色が実に印象的だ。Carlos のギターは前半から Chester Bennington のこれまた妖しげなボーカルと絡みながら実に魅力的な音を聴かせてくれるのだが、さらに後半は Carlos Santana 独壇場で、これでもかとばかり正に官能のギターを弾きまくっている。
ということで、最近のコラボ路線はちょっと、、という方にも、是非聴いてほしい1曲といえる。




テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2011/03/08(火) 21:58:38|
  2. Guitar Heaven
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Whole Lotta Love

Whole Lotta Love は言うまでもなく Led Zeppelin の代表曲の一つであり、個人的にもZeppelin の曲の中でも最も好きな曲なのだが、それだけに SANTANA が取り上げるとなると期待と不安が半々というところだった。また YouTube では、Carlos の息子Salvador Santana との共演したラップ版のこの曲もあり、かなり大胆なアレンジの Whole Lotta Love になるのかと思ったりしていた。

で、アルバム冒頭のこの曲を聴いてみると、、意外な程オリジナルに忠実でちょっと肩すかしをくらった感じだ。これはこれで決して悪くはないと思うのだが、どうしても偉大なオリジナルと比べてしまうので、物足りなさを感じざるをえない。せっかく取り上げるのであれば、これぞ SANTANA版という Whole Lotta Love を打ち出してほしかったところなのだが、、、

ちなみに、これも YouTube に投稿されている最近のライブ映像で、Andy Vargas ボーカルによるこの曲を聴くことができるが、スタジオ版より SANTANA らしさが出ているようで、個人的にはこちらの方がお奨め。ということで、ライブステージで是非聞いてみたい曲でもあるが、今のところなぜか(アジアツアーはあっても)来日予定はないようで、とても残念だ。




テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2011/02/13(日) 22:04:27|
  2. Guitar Heaven
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Fortunate Son

Fortunate Son は、このアルバムの中でも特に乗りがよくお気に入りの1曲だ。シンプルなリズム上で繰り広げられる Scott Sharp の骨太のボーカルとCarlos のねちっこいギターの組み合わせが実に心地よく、中間の掛け合いはもちろん最初から最後まで息の合ったプレーは、コラボというより同じバンドの一員そのものという感じで実にナチュラルでもある。

この曲のオリジナルは、Creedence Clearwater Revival(CCR) の1969年のかなり有名なヒット曲だったらしいが、私は全く知らなかった。ということで、後からYouTubeでオリジナルを聴いたのだが、こちらもCCR らしくシンプルながら実に乗りがいいのである。


テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2011/01/01(土) 20:51:15|
  2. Guitar Heaven
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Little Wing

Little Wing は、Joe Cocker の実に味わいのあるボーカルと Carlos のしっとりとしたギターがしっかりと絡み、繊細ながらスケールの大きい極上のバラードに仕上がっている。
この曲の原曲は、正に伝説のギタリストといえる Jimi Hendrix (ジミヘン)の代表曲の一つだそうだが、実は私は ジミヘンはあまり聴いたことがなく、この曲も知らなかった。ということで、このカバー盤の後でオリジナルを聴いたのだが、「Guitar Heaven」のこの曲は、40年以上前の原曲の雰囲気をしっかり受け継ぎつつ、Jimi Hendrix と同世代の Joe CockerCarlos Santana (いずれも1940年代の生まれ)によって一段とスケールアップされた、渾身の1曲といえるのではないかと思う。
ちなみに、ラストにはひょっとしてジミヘンのギター?と思わせるような音もあるが、これは Carlos による敬意の標しだろうか、、、


テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2010/11/24(水) 23:00:00|
  2. Guitar Heaven
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プロフィール

GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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