私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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I'll Be Waiting

I'll Be Waiting は「Moonflower」 にスタジオ版が収録されており、Greg Walker の爽やかなボーカルが印象的だったが、ややメリハリ不足で物足りなさも感じていた。一方、こちらのライブ版は当時の他のライブ曲と同様にテンポも速めで、 Carlos のギターと Greg のボーカルは力強くキレもあり、ぐっと魅力溢れる1曲となっている。また、このライブアルバム全体を通じて言えるのだが、Tom Coster のキーボード(この曲ではエレピ)がまた素晴らしく、この頃のSANTANAならではの心地よいサウンドを作りあげている。



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  1. 2015/04/12(日) 21:24:40|
  2. Toda La Genta Baila
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Zulu

Zulu は「Moonflower」 のスタジオ盤も悪くないが、アルバムリリース直後に行われたというこのライブではさらにこの曲のワイルドな魅力が発揮されているのではないだろうか。Carlos のギターや Tom Coster のピアノ&シンセはもちろんだが、個人的に大いに気に入っているのが David Margen のベースプレーで、スラップとフィンガープレーを切り替えながら、ぐいぐいと曲を引っ張っていっているのが実に印象的だ。終盤には、ライブならではのパーカッションだけのパートもあるが、これがまたなんとも素晴らしいかぎり。

ちなみに、タイトルの“Zulu”はズールー民族のことだと思われるが、この曲はズールーの人々の踊りや過去の戦いなどをイメージしたものかもしれない。





  1. 2015/02/22(日) 21:03:01|
  2. Toda La Genta Baila
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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