私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Mandela live (ネルソン・マンデラ氏追悼)

ネルソン・マンデラ氏は私が世界中で最も尊敬する指導者であり政治家だったが、ご存知のとおり12月5日に95歳で生涯を閉じることになった。大変残念なことだが、マンデラ氏の不屈の精神は世界中の人に永遠に受け継がれていくことだろう。
以前このブログでも取り上げたように、SANTANAは1987年のアルバム「Freedom」の中で、当時投獄されていたマンデラ氏の解放を訴えたのではないかと思われる Mandela というインスト曲を収録している。また、YouTubeでもこの曲のライブ映像をいくつか見ることができるが、スタジオ版とはやや異なりジャズセッション的な味わいが高いものとなっている。







なお、SANTANAはこの曲以外にも、マンデラ氏や南アフリカの反アパルトヘイトのメッセージと思われる曲を当時リリースしている。これらの曲も以前のブログで紹介しているので、もし時間があればご覧いただきたい。
Soweto(Arica Libre)
life Is For Living
Free All The People(South Alica)



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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2013/12/08(日) 22:35:21|
  2. ストリーミングライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Twisted

Twisted は「all that i am」の中でもお気に入りの1曲だが、RealのRapsodyサイトで視聴できるライブはさらにお勧めだ。この曲の魅力はなんといっても、ボーカルの Anthony Hamilton の艶のある素晴しい歌声で、Carlos のしっとりとしたギターとの絡みには本当にぞくぞくさせられる。ということで、Carlos の過去のコラボの中でも最高の競演の一つではないか。(あくまでも知っている範囲でだが)
いつもながら、Carlos のギターは共演者がいいと一段と冴えを増すようだ。
  1. 2007/11/11(日) 11:39:50|
  2. ストリーミングライブ
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  4. | コメント:0

Boogie Woman

Boogie Woman は、「all that i am」発売記念のスペシャルライブ中の曲だが、このライブのハイライトともいえる 素晴らしい演奏。タイトル上は、Boogie  Woman  のみだが、実際は  Just  Let  The Music  Speak  のフレーズや Carlos のギターと Dennis Chambers のドラム対決をはさみブルースに持ち込むという、メドレー形式の曲で聴きごたえ十分。Robert Randolph のペダルスチールギターが最高に良いし、SANTANAバンドの各メンバーのプレイもまた鳥肌ものの素晴らしさだ。「all that i am」のアルバムに多少物足りなさを感じたSANTANAファンも、このライブ(特にこの曲)ではSANTANA の凄さを再認識できると思う。

ところで、このスペシャルライブは既に視聴できなくなっているようで、とても残念である。
(英語版サイトのライブは健在だが、短縮版のため Boogie Woman は含まれていない)

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/23(木) 22:38:14|
  2. ストリーミングライブ
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プロフィール

GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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