私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Europa

いわずと知れた「哀愁のヨーロッパ」だが、SANTANA を知らないという人でもこの曲だけは知っている人は多いだろう。なにしろ当時は街中のあちらこちらでこのメロディーがかかっていたものだ。あまりにもポピュラーなメロディー故か、SANTANAファンの中には必ずしもこの曲を評価しない人もいるようだが、私にとっては昔から大好きな曲のひとつだ。

Carlos 自身も気に入っているのか聴衆の受けが良いからか、結構いろいろなライブでこの曲は聴くことができる。で、一番のお勧めは、「Viva Santana !」収録のライブで、なんとこれは1979年の大阪でのライブだそうだ。全体的には「Amigos」のスタジオ版とほぼ同じアレンジで、しっとりとしたギタープレイを堪能できるが、後半はオリジナルと異なり、激しいサンバのリズムに乗って Carlos が弾きまくっている。ちなみに、「Viva Santana !」のブックレットによると、このライブのメンバーは「Marathon」時のものということなので、ベースは David Margen、ドラムは Graham Lear 、パーカッションは Armand Peraza & Raul Rekow ということになるが、このリズム隊の作り出すサンバビートがまた強烈だ。

なお、「Sacred Fire」のライブでも、若干雰囲気は異なるが、やはり素晴らしいプレイを聴くことができる。

 
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テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/26(日) 22:12:00|
  2. Viva Santana !
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Toussaint L'Overture(祭典)

一瞬のパーカッションの後にいきなり登場する Carlos の炎のギター、Greg Rolie の熱いオルガン、Chepito のティンバレスとパーカッション群、さらにはプリミティブなコーラス、そして全てが一体となり音の洪水、怒涛のクライマックスへ、、、、何度聴いても素晴らしい名曲だ。

Toussaint L'Overture は、私の最も好きな「SANTANA3」の中でも一番好きな曲で、初期SANTANAの集大成ともいえる魅力満載の1曲。いかにもライブ向きという感じの曲ではあるが、「Lotus」「Sacred Fire」などに収録のライブより、やはり「SANTANA3」のスタジオ版が一番気に入っている。

 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/26(日) 12:33:53|
  2. SANTANAⅢ(Legacy Edition)
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Baila Mi Hermana (Dance Sister Dance)

Baila Mi Hermana は スペイン語タイトルなので、Dance Sister Dance と言った方が分かる人が多いだろう。この曲のオリジナルは「Amigos」に収録されており、かなりブラックミュージックの味わいが強いのだが、私は「Moonflower」収録のライブ盤の方がお気に入りで、こちらはラテンフレーバー溢れる全くといってよいくらい異なる雰囲気の曲に仕上がっている。

Jose "Chepito" Areas のティンバレスから始まる前半は、軽快なラテン風リズムにのった Greg Walker のボーカルや Carlos のギターフレーズに酔いしれるが、途中からがらっと展開が変り、後半は幻想的なサウンドをバックに Carlos のギターソロに続き Tom Coster のシンセが縦横無尽に駆け巡るという壮大な曲。8分近い大曲だが、イントロからエンディングまで全てが素晴らしい、私が最も好きなSANTANAの曲のひとつである。

ちなみに、「Viva Santana !」にもこの曲のライブが収録されていてるが、こちらは終盤部分がフェードアウトになっているのが何とも残念。

 

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  1. 2006/03/25(土) 20:24:55|
  2. Moonflower
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Black Magic Woman

オールドSANTANAファン/ロックファンにはあまりにも有名な Black Magic Woman だが、初めて聴いた時から既に30年以上たっている。この間、少なくても100回以上は聴いていると思うが、この曲の不思議なのは何回聴いても飽きないことだ。当時のロックらしくギターとボーカル中心のシンプルな構成なのだが(だからか?)、メドレーの Gypsy Queen も含めSANTANAスタンダードともいえる傑作だと思う。

「Abraxas」に収録オリジナルの Gregg Rolie のボーカルももちろん良いが、最近の私の注目は、あの Alicia Keys 歌っている Clive Davis Grammy Party でのこの曲だ。Alicia  の迫力かつセクシーな歌声と Carlos のこれぞ官能的というギターの激突にしびれる。

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  1. 2006/03/25(土) 12:06:59|
  2. Abraxas
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Esperando

「Sacred Fire」は1993年のメキシコライブを収録したDVD(CDもあり)だが、 Esperando  はその中でも印象的な1曲 。Karl Perazzo のおなじみスペイン語のボーカルも味があるが、Alex Ligertwood 達のバックコーラスと独特のリズムの調和が素晴らしい。そして、この曲の最高の聴きどころは Carlos のギターソロで、その繊細で官能的な響きには、何度聴いてもぞくぞくさせられる。

また、 スペイン語で歌われていることもあろうが、この曲でのメキシコの聴衆のノリがまた最高に良い。ステージと聴衆が一体となった Esperand ワールドには、DVDを見ている自分もいつのまにか引き込まれてしまう。

ちなみに、タイトルの Esperando は“Waiting” という意味らしい。SANTANA 1stアルバムにも Waiting という割とハードな曲があるが、Karl Perazzo が切々と歌うこの曲は、さながらSANTANA版「待つわ」といったところか、

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  1. 2006/03/25(土) 09:32:48|
  2. Sacred Fire
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Boogie Woman

Boogie Woman は、「all that i am」発売記念のスペシャルライブ中の曲だが、このライブのハイライトともいえる 素晴らしい演奏。タイトル上は、Boogie  Woman  のみだが、実際は  Just  Let  The Music  Speak  のフレーズや Carlos のギターと Dennis Chambers のドラム対決をはさみブルースに持ち込むという、メドレー形式の曲で聴きごたえ十分。Robert Randolph のペダルスチールギターが最高に良いし、SANTANAバンドの各メンバーのプレイもまた鳥肌ものの素晴らしさだ。「all that i am」のアルバムに多少物足りなさを感じたSANTANAファンも、このライブ(特にこの曲)ではSANTANA の凄さを再認識できると思う。

ところで、このスペシャルライブは既に視聴できなくなっているようで、とても残念である。
(英語版サイトのライブは健在だが、短縮版のため Boogie Woman は含まれていない)

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  1. 2006/03/23(木) 22:38:14|
  2. ストリーミングライブ
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Just Let The Music Speak

この曲は、Santanaファンでも知っている人は多くないと思うが、はっきり言って掘り出し物の名曲だと思う。(かくいう自分も最近知ったのだが、、)
この曲はアルバム「Freedom」作成時に録音されたということだが、こんな 最高の曲にもかかわらず、なぜかその「Freedom」には収録されず「Viva Santana !」で初めてリリースされている。「Viva Santana ! 」の Carlos 自身のコメントによると、この曲は1983年の日本公演時に、Miles Davis が15秒だけキーボードで弾いたフレーズを Carlos がもらってアレンジしたものだそうだ。この曲は、Carlos 自身も気に入っているようで、同じく「Viva Santana ! 」の、SuperBoogie や「all that i am」リリース時のスペシャルライブでもメドレーの一部として取り上げられている。

 

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  1. 2006/03/23(木) 00:42:15|
  2. Viva Santana !
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Just Feel Better

Just Feel Better は、Steven Tyler の ボーカルがとにかく最高に良い。実は、Steven Tyler の名前だけは昔から知っていても、ほとんど曲も聴いたことはなかったが、声といい歌といい素晴らしい限り。さすがの Carlos のギターも、ここではボーカルに圧倒されてか、かなり弾いてはいるのだが少々影が薄いかもしれない。ということで、この曲は、コラボというより、Steven Tyler のソロにゲスト参加した Carlos という感じすらあるが、出来は非常に素晴らしい。

ちなみに、この曲を初めて聴いた時は、確かにいい曲だけど今ひとつインパクトに欠けるかなと思ったものだが、聞き込むほど味の出てくる秀逸曲で、今では「all that i am」の中でも、最もお気に入りの曲のひとつである。

 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/19(日) 20:27:57|
  2. all that i am
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Cry Baby Cry

Cry Baby Cry は、I'm Feeling You ,Just Feel Better に続く「all that i am」からの3枚目のシングルとのこと。
Oye Como Va 風のキーボードから始まるこの曲は、Sean PaulJoss Stone とのコラボ曲。、Carlos のギターとボーカルの二人とのからみがとにかく素晴らしく、 軽快なリズムに乗った哀愁溢れるメロディーもなんとも魅力的だ。Sean Paul の“Talk to us Santana”というセリフに導かれ待ったましたのごとく登場する Carlos のちょいソロも、SANATNAファンにとってはたまらない。

 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/19(日) 11:51:03|
  2. all that i am
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Gitano

私の名前の由来となっているのは、「AMIGOS」で一番好きな曲でもある Gitano(邦題:ジプシー仲間)。
これは、Carlos Santana のフラメンコ調のアコースティックギターから始まり、Tom Coster のピアノのリフにパーカッション群がからみ、どんどん盛り上がってくるという、素晴らしい1曲。作者でもある Armand Peraza の珍しいボーカルもなかなか味があるし、後半のティンバレスとコンガのパーカス合戦も物凄い。
当時のアルバムで解説を書いている今野雄二氏もこの曲を絶賛していたが、私もSANTANAの中でも最も好きな曲の一つである。

ちなみに、“gitano”とはスペイン語で「ジプシー」のことだが、「言葉巧みな(人)」「商売上手な(人)」などの意味もあるらしい。

 

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  1. 2006/03/18(土) 22:42:24|
  2. Amigos
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復活した永遠なる?ブログ

以前、某ブログサイトにて「私的SANTANA日記」を掲載していたが、ちょっとした不注意により急遽終了してしまった。しばらく休もうとも思っていたが、やはりSANTANAを聴いていると、どうしても言いたいことがたまってきたので、ここに「私的SANTANA日記2」として復活する。

残念ながら以前の記事は全て消えてしまったので、1からのスタート。
とはいえ、重複する内容も出てくると思うがご容赦を、、

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/18(土) 21:44:28|
  2. 未分類
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プロフィール

GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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