私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Before We Go

「Freedom」は全体を通してソウルミュージック色の強いアルバムだが、Before We Go はややカントリーミュージックの味わいもある、このアルバムではやや異色の曲。
Buddy Miles の切々と歌うボーカルとバックのキーボードがとても優しい雰囲気をかもしだしているし、Carlos のギターのなんとも温かい音色とフレーズにこれまたしびれてしまう。派手さはないが、ずっと聴いていたくなる隠れた?名曲である。

 
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  1. 2006/05/28(日) 20:16:51|
  2. Freedom
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Life Is Anew

Life Is Anew は、Leon Pattilo の透明感あふれるボーカル&エレクトリックピアノが印象的な爽やかな曲。豪華メンバーにもかわからずバックも控えめで、Carlos のソロ部分を除くと Leon の独演会といった感もあるシンプルな曲だが、これがまたなかなか良いのである。

Leon Pattilo がやはり参加している「Festival」では、Leon のボーカルの印象はあまり強くないのだが、「Borbolleta」での Leon の艶のある声は、このアルバムの大きな魅力のひとつとなっていると思う。

 
  1. 2006/05/28(日) 14:22:20|
  2. Borboletta
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Golden Hours

Golden Hours は、Herbie HancockWayne Shorter と競演した1980年のソロアルバム「The Swing of Delight」収録の曲。この曲はいわゆるジャズ・フュージョン的な割とライトな感じではあるが、なかなか聴きがごたえもありお気に入りの1曲だ。
SANTANAバンドから参加している David margen(Bass) , Graham Lear(Drums) ,Armand Peraza(Percussion) の強力リズムセクションと、Russel Tubbs のフルートや Herbie のピアノソロの組み合わせが絶妙だし、なんといってもリズムチェンジ後の Herbie Carlos の かなりハードなバトルが凄い。

できれば、Herbie & Wayne を引き連れた去年の来日公演でもこの曲を演ってくれるとよかったのだけれど、、、

 
  1. 2006/05/28(日) 10:11:44|
  2. The Swing of Delight
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Soweto (Africa Libre)

SowetoWayne Shoter の参加もあり、いわゆるジャズ・フュージョン風のインスト曲だが、イントロからエンディングまで密度の濃い演奏を聴くことができる。Carlos の独特のギター中心のテーマの後に、Wayne Shorter のサックス~ Chester Thompson のピアノ~ Carlos のギターとソロが続くがいずれも素晴らしい。特に Chester Joe Sample(Crusaders)風のアコースティックピアノによるソロ部分が個人的には一番のお気に入りだ。

ちなみに、Soweto(ソウェトは南アフリカ共和国の一地区で、アパルトヘイト時代の象徴的な黒人地区らしい。Carlos は南アフリカのこの問題に関心が高かったようで、次のアルバム「Milagro」でも、アパルトヘイトに関連した曲がいくつか収録されている。

 
  1. 2006/05/21(日) 20:42:22|
  2. Spirits Dancing in the Flesh
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Jin-Go-Lo-Ba

Jin-Go-Lo--Ba はもちろん Jingo の別タイトルだが、「Spirits Dancing in the Flesh」収録のニューバージョンのライブ盤にあたるもので、最近のライブでも定番の曲だ。
「Sacred Fire」では、この曲をラストでバンドメンバー紹介用としても使っているが、これがとっても素晴らしくきまっている。特に Chester Thompson のブラス風キーボードがなんともカッコよく曲をびしっとしめている。Carlos の紹介に続く各メンバーのチョイソロもさすがの演奏で楽しめるが、最後に Carlos が弾きまくると思いきや、 Alex Ligertwood に紹介されたCarlos だけは手ぶらでギターを持っていない。天を仰いだりお辞儀をしたり謎の手の動きをしたり、、、でもやはりカッコ良いな~。

  1. 2006/05/21(日) 18:25:02|
  2. Sacred Fire
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Smooth/Dame Tu Amor

Smooth は「Supernatural」のスタジオ盤も良いが、ボーカルにエフェクトをかけ過ぎなのがちょっと気になっていた。ということで、個人的お勧めはこちらの Rob Tomas も参加のライブDVD。当然ながら聴衆のノリも最高で、ステージと客席が一体となったライブパフォーマンスに引き込まれる。
さらに、メドレーの Dame Tu Amor では大サルサ?大会という感じで、Rob を加えた SANTANAバンドの怒涛の演奏を聴くことができる。とにかく、DVDを見ながら(聴きながら)踊らずにはいられなくなるくらいの最高のメドレーだ。

 
  1. 2006/05/21(日) 13:21:28|
  2. Supernatural Live
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Oye Como Va

最近の Oye Como Va Andy Vargas のソロが入ったりして雰囲気もかなり変わってきているが、この曲はやはり「Abraxas」のスタジオ盤がいい。このレイジーな雰囲気がなんともいえず心地よいし、初期SANTANAの特徴でもある Gregg Rorie の熱いオルガンと Jose Chepito Areas のティンバレスがやはり最高に素晴らしい。この曲は若干後から知ったのだが、初めてラジオで聞いた時はかなりの衝撃で、自分が SANTANAに引き込まれるきっかけとなった曲でもある。

ちなみに、Clive Davis Grammy Party のストリーミングライブでは、Black Magic Woman と同様、Alicia Keys との この曲の貴重なコラボライブを視聴できる。この中で、Andy Alicia との競演に興奮したのか?なんと入るところをまちがえて、Carlos に注意されたりしている。

  1. 2006/05/18(木) 00:29:42|
  2. Abraxas
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Savor

Savor は「SANTANA」(ファーストアルバム)収録曲だが、お勧めは「Moonflower」のライブ盤。聴き所は、とにかく Jose Chepito Areas のティンバレスプレイにつきるが、特に出だしとコンガソロに入る前の Chepito の演奏は鳥肌が立つくらい物凄い。自分にとっては、「ティンバレス=Chepito」といっていいくらいの存在なのだが、この曲でのプレイはその Chepito の演奏の中でも自分が知る限り最高ではないだろうか。初期SANTANAファンにとっては、あまりにも偉大な Chepito だが、最近のSANTANAしか知らない人も、Chepito のティンバレスは是非一度聴いてほしい。
ちなみに、今野雄二氏は Chepito のプレイを「チェピートの打ち出すティンバレスの乾ききった軽やかでいてそのくせ妙にヘヴィな響き(注)」と表現していたが、全く同感である。

注)1997年のアルバム「Moonflower」の今野雄二氏によるライナーノーツ「胎内回帰を完了したサンタナ・サウンドがここに新たな黄金時代の幕開きを告げる!」からの引用

 
  1. 2006/05/07(日) 22:26:46|
  2. Moonflower
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Yaleo

SANTANA のコラボ曲は数あれど、「Supernatural Live」オープニングの Yaleo は、ど派手なサンバダンサーズ(?)とのなんとも賑やかなコラボレーションだ。
ダンサー達の踊りは本当にさすがだが、振りもこの曲にぴったりで、ひょっとして Yaleo って、このダンサー達のために作ったのかと思うほど。セクシーダンサーズに刺激されてか、Carlos のギタープレイの官能度も最高潮のようだ。

 
  1. 2006/05/07(日) 21:24:00|
  2. Supernatural Live
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Somewhere in Heaven

Somewhere in Heaven は、前半・後半の Alex Ligertwood ボーカルのバラードと中間のインスト部分から構成される10分近い作品だが、全く長さを感じさせない充実した曲だ。
バラードパートでは、この曲の作者でもある Alex の透明感あふれるボーカルがとにかく素晴らしく、CarlosChester Thompson のプレイもファンタスティックで引き込まれる。一転して、インストパートでは激しいビートにのった Carlos のソロを存分に聴くことができる。また、Benny Rietveld の繊細なベースプレイも隠し味的にピリッと効いているようだ。
これは 「Milagro」の他の曲にも共通していえることだが、曲の最初から最後まで本当に充実したプレイを堪能できる。

 
  1. 2006/05/04(木) 10:57:51|
  2. Milagro
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Songs of Freedom

Songs of Freedom は Buddy Miles のボーカルと歯切れのよいリズムが魅力の、タイトル通りアルバム「Freedom」の象徴ともいえる曲。Buddy Miles のカラーが強いせいか、かなりソウルミュージック色の濃い曲ではあるが、違和感もなくSANTANAサウンドとして見事に仕上がっている。それにしても、他の曲も含め Buddy Miles の独特のボーカルは本当に魅力的で、「Freedom」のみの参加となったのは残念な限りだ、、

 
  1. 2006/05/04(木) 08:15:47|
  2. Freedom
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Right Now

Right Now は、なんといっても Greg Walker Alex Ligertwood のダブルボーカルが素晴らしい。GregAlex は SANTANAバンド史上の2大ボーカリストともいえる二人だが、この曲ではそれぞれの個性を最大限に発揮し最上級のデュオを聴かせてくれる。曲そのものもドラマティックな展開と哀愁を帯びたメロディーがとても印象的で、さらに後半のコーラスとパーカッション中心のリフもSANTANAファンにはうれしいところ。

「Beyond Appearances」では、Rihgt Now 以外も、二人の魅力的なデュオによるボーカル中心のポップな曲が中心となっている。いずれもシングルヒットしそうなキャッチーなナンバーが続くが、二人のボーカルをたっぷり聴けるかわりに、Carlos 含む他のメンバーがバックバンド的なプレイに終始しているのは物足りない点ではある。

 
  1. 2006/05/03(水) 17:57:58|
  2. Beyond Appearances
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プロフィール

GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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