私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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In A Silent Way

この曲は、「SANTANAⅢ Regacy Edition 」にライブとして収録されているが、Carlos の敬愛する Miles Davis のカバーということで、作曲はなんとあの Joe Zawinul である。ということで、最初と最後のパートはこの時代のSANTANAとしては珍しいジャステイスト溢れるものだが、なかなか渋くて良い。しかし、それにまして凄いのが、ベースのビートに乗ってどんどんリズムが重なっていく中間部分。基調は単純なフレーズなのだが、その中で繰り広げられるティンバレスやドラムの切れのあるバトルには最高にしびれる。さらに、CarlosNeal かは分からないが、ギターの弾きまくりなどもあり、聴きごたえ十分。このアルバムのライブ中でも屈指の曲ではないか。

 
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  1. 2006/06/24(土) 19:01:35|
  2. SANTANAⅢ(Legacy Edition)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

When I Look Into Your Eyes

この曲をはじめて聴いた1973年当時は、なんでこんな曲をサンタナがやるんだ、、と、「Welcome」の他の曲も含め相当失望させられたものだが、久々(30年以上ぶり)に聴いてみると、いやいやなかなか良いではないか。
特に、この When I Look Into Your Eyes は、爽やかで透明感のあふれるサウンドに、Michael Shrieve のダイナミックかつ繊細なドラムや Armando Peraza の絶妙のパーカッションプレイがからみ、素晴らしい仕上がりとなっている。ただし、この曲の Carlos はかなり控えめで、どこにいるのか良く分からないのだが、、、

 
  1. 2006/06/18(日) 18:00:50|
  2. Welcome
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We Don't Have To Wait

全体的に割と凝った曲が多い「Milagro」の中で、We Don't Have To WaitCarlos のギター中心の比較的シンプルな曲なのだが、この Carlos のフレーズがとても決まっていて最高だ。
ということで、Carlos のギタープレイの魅力を十分堪能できる曲なのだが、途中から始まる  Chester Thompson のキーボードソロもまた素晴らしい。特に、キーボードソロ後半の盛り上がりには何度聴いてもぞくぞくさせられる。しかも、曲の最後には、Carlos のギターと Walfredo Reyes  のドラムのバトルまでついていて、4分半程の曲にもかかわらず聴き所満載だ。

  1. 2006/06/17(土) 00:23:13|
  2. Milagro
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Banbeye

Banbeye は、未発表スタジオ曲として「SANTANAⅢ Regacy Edition」に収録されている。
10分を越える曲だが、ドラマティックに展開するわけでなく、基本的に6/8拍子の打楽器のリズムを中心に、呪文のようなコーラスが延々と続く。ということで、この手の曲は苦手な自分のはずだが、 Banbeye にはなんとも惹きつけられてしまうのである。
圧倒的な打楽器の洪水に酔いしれるとともに、その上を彷徨うかのようなピアノとギターの囁きに連れられて、いつしかアフリカ大陸にワープしてきてしまったような不思議な曲で、時間を忘れてずっと浸っていたくなる。

 
  1. 2006/06/13(火) 23:12:24|
  2. SANTANAⅢ(Legacy Edition)
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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