私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Carnaval/Let the Cildren Play/Jugando

Carnaval / Let  the Children Play / Jugando は、「Festival」の冒頭を飾る賑やかなメドレー曲。

Carnaval  は初期SANTANAを彷彿させるラテン系ナンバー。バンドに復帰した Chepito のティンバレスが印象的ではあるが、SANTANAⅢの頃と比べると全体的にパワーがいまひとつという感じで、個人的にはちょっと物足りない。

という不満もどこかに吹っ飛ぶのが、Let  the Children Play の素晴らしさ。
このギター、このリズム、スペイン語と英語の交錯するコーラス、、、これぞ SANTANA !という醍醐味を味わえる個人的にイチオシの曲。メドレーの一部ということもあり、ちょっと短めのところだけがやや残念。

という未練も吹っ飛ばすのが Jugando で、意表をつく?手拍子に導かれ、Carlos (ギター)と Tom Coster(シンセ) の熱いバトルが繰り広げられる。Carlos はもちろんだが、Dance Sister Dance Oneness でも披露されている Tom Coster の圧倒的なシンセプレイには、ここでも脱帽だ。

 
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  1. 2006/07/30(日) 16:16:51|
  2. Festival
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Oneness

Oneness は1979年リリースの Carlos 初ソロアルバム「Oneness」のアルバムタイトル曲。ということで、当然ながら?かなり気合の入った凄みのあるギターソロを聴くことができる。Oneness というタイトルには宗教的・思想的な意味あいもあるのだろうが、気難しい曲というわけでもなく、表現豊かな Carlos のギタープレイをじっくり堪能できる。
が、それにもまして素晴らしいのが、後半に登場する Tom Coster と思われるシンセのソロ。とても言葉では表現できないが、何度聴いても圧倒され、寒気がするくらい凄い。

 
  1. 2006/07/17(月) 15:35:20|
  2. Oneness
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Para Los Rumberos

「情熱のルンバ」という邦題がまさにぴったりの Para Los Rumberos だが、「SANTANAⅢ Legacy Edition」では他の曲と同様、スタジオ盤とライブ盤の聴き比べができる。

おなじみのスタジオ盤の方がやはり完成度は高く、個人的に初期SANTANAの集大成と評価しているSANTANAⅢの中でも、ラテンパーカッション全開曲の集大成ともいえる素晴らしい演奏を聴くことができる。Chepito のティンバレスはもちろん、パーカッション大活躍のこの曲だが、特にパーカス群揃ってリズムをきめるところは、何度聴いても感激ものの気持ちよさ。

ライブ盤の方は、マイクトラブルのせいかほどんどボーカルが聞こえず、またスタジオ版おなじみのトランペットもないので、まるでカラオケバージョンを聴いているかのよう。これは、SANTANA好きが集まった時にみんなで歌うのにちょうどよいかもしれない(笑)、、、という冗談はさておき、その反面、ダブルティンバレス?をはじめワイルドなパーカッションプレイを存分に味わえる。音質は決して良いとはいえないが、なにぶん35年!前のライブなのでやむをえないところか。

ちなみに、この曲は Oye Como Va と同様 Tito Puente  のカバー曲である。

 
  1. 2006/07/16(日) 19:13:46|
  2. SANTANAⅢ(Legacy Edition)
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Stone Flower

Stone Flower は、初めて「Caravanserai」を聴いた時(といっても実はわりと最近)に、そのなんともレトロで不思議なサウンドがとても気になった曲だ。最初こそ特別いい曲とは思わなかったが、何度か聴いていくうちに、その独特の雰囲気と心地よさにだんだんとはまってしまった。このアルバムで数曲参加している Tom Rutley のベースが、アコースティックならではのいい味を出しているのがまたいい。

ところで、 この曲の作者 Antonio Carlos Jobin  はどうも名前を聞いたことがあると思ったら、「イパネマの娘」「ウエイブ」等の曲で有名なボサノバの大家だそうだで、Stone Flower というタイトルのアルバムもあるらしい。

 
  1. 2006/07/09(日) 20:26:49|
  2. Caravanserai
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Life Is Just A Passing Parade

Life Is Just A Passing Parade は、Carlos のソロアルバム「Onenness」収録曲だが、この曲はジャケットデザインの宗教的な雰囲気とは全くことなり、Greg Walker ボーカルのファンキーなナンバー。というと、「Amigo」の Let It Shine が思い出されるが、こちらの方がノリもいいし、Greg のボーカルもいい味が出ている。後半に、まってましたのごとく登場する Carlos のギターソロもかなりハードで聴きごたえあり、さらに強力リズム隊のバックも最高。

ところで、この曲の歌詞は、「少年時代メキシコで俺は育った」「俺がギターを弾くだけでみんな幸せそうさ」といった内容で、自身のことを歌っているようでもある。

 
  1. 2006/07/02(日) 15:18:10|
  2. Oneness
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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