私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Primera Invasion ~ Searchin'

Primera Invasion は、これぞSANTANA!とでもいうべき、Carlos のギターとパーカッション群がうなりをあげて疾走する、かなりハードなナンバー。ということで、この時期のポップなノリに今ひとつついていけない私も超納得の1曲。できれば後半のパーカッションのバトルをもっと展開してほしかったところだが、わずか2分程で終了してしまい、Searchin' へのメドレーとなる。

Searchin'  の前半はいかにもこの時期のSANTANAという感じではあるが、サビでの Alex Ligertwood 独特のハイトーンのボーカルには圧倒させられる。また、後半ではガラリと雰囲気が変わり、妖しいムードのパーカッションを従えて Carlos が官能的なソロを展開している。こちらも残念なのは、早々にフェードアウトしてしまうところ。

ということで、このメドレー2曲はかなりいいところまで行きながら、個人的には欲求不満も残る構成なのがやや残念。

 
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  1. 2006/10/29(日) 14:59:07|
  2. Zebop!
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Hold On

Hold On は1981年頃のヒットシングル曲で、当時は巷でこのメロディーが良く流れていたように記憶している。初めて聴いた時も、イントロの「ジャジャッジャーン」というギターに、もうやられたという感じだったが、Ian Thomas 作のメロディーと Alex Ligertwood のボーカル、さらにはコーラスやストリング風のキーボードの組み合わせも絶妙で、いかにもシングル風の曲ながら素晴らしい出来あがりとなっている。さらに、だめおしの Carlos のギターソロ(短いがこれがまたいい)もあり、やはりSANTANA、、、単なるヒット狙い曲におさまらない傑作だ。

 
  1. 2006/10/28(土) 23:25:02|
  2. Shango
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I Love You Much Too Much

I Love You Much Too Much の邦題「哀愁の旅路」と歌謡調たっぷりのメロディーは、当然ながら Europa(哀愁のヨーロッパ)を思い起こさずにはいられず、SANTANAファンの中でも評価は分かれるところかもしれないが、個人的には結構お気に入りの曲である。
やはりというか、前半部の Carlos のしっとりとしたギターは最高の一言だし、バラードからラテンリズムに移行していく部分には、これぞ SANTANA の極意という感じで背筋がぞくぞくさせられる。唯一残念なのが、サビ部分がやや単調というか今ひとつ盛り上がりに欠けるところで、やや尻すぼみ気味なところが惜しい。

 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/10/21(土) 16:11:20|
  2. Zebop!
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Body Surfing

Carlos Santana Alex Ligertwood の作品である Body Surfing は、それぞれのギターとボーカルがなんとも独特かつ不思議な雰囲気を出している、SANTANA の数多くの曲の中でも異色の1曲。ギラギラとした日差しやビッグウエーブを感じさせる Carlos のギターサウンドと Alex の魂の叫びともいえるハスキー声の絡みは、ちょっと他の曲では味わえない独特のものだ。中間部のレゲエ調リズムにのった、キーボードとボーカルの絡みも最高で、まさしくボディサーフィンの興奮とエクスタシーを感じさせるような曲といえる。

 
  1. 2006/10/21(土) 15:06:24|
  2. Shango
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Let Me Inside

Let Me Inside は SANTANA としては珍しいレゲエ調の曲だが、肩の力が抜けたようなリラックスムードがなかなか心地よい。とはいえ、最大の魅力はやはり Carlos のギターで、イントロといいソロ部分といい、さりげないフレーズもとにかく最高にキマっている。もちろん、これを支える豪華メンバーによるバックとコーラスも素晴らしいかぎり。

ところで、「Shango」は、リリース当時に聴いた時は全く良いと思わず、SANTANAからしばらく離れるきっかけとなった因縁のアルバムなのだが、20年以上たってあらためて聴いてみると、決して悪くはないようだ。SANTANAらしいとはいえない曲も多いが、バラエティ豊かな曲群はそれなりに楽しめる。

 
  1. 2006/10/15(日) 20:23:07|
  2. Shango
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Evil Ways

軽快なリズムギターとラテンパーカッション、そして Gregg Rolie の熱っぽいオルガンと頼りなさが魅力?のコーラス、、、と Evil Ways はいかにも初期SANTANAらしいシンプルな構成ながらとてもキャッチーなナンバー。シンプルゆえか、Black Magic Woman などと同様何度聴いても飽きがこないSANTANAスタンダードともいえる名曲である。
それにしても、この曲の中できらりと光るのが、Jose Chepito Areas のティンバレス。かなり控えめな演奏ではあるが、最初から最後まで全ての音がとにかく素晴らしく、初期SANTANAにおける存在の大きさをあらためて感じさせられる。
 
  1. 2006/10/14(土) 19:35:01|
  2. SANTANA
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Light Of Life

かなり昔の映画音楽を思わせるストリングスで始まる Light of Life は、SANTANAバンドとしては最もジャズ寄りともいえる「Welcome」の中でも異色の曲。Leon Thomas の幻想的なボーカルとともに、しっとりとしたストリングスと繊細なエレクトリックピアノが、極上ともいえるサウンドを聴かせてくれるが、それを支える豪華リズムセクションのプレイも素晴らしいかぎり。知らずに聞いたら、とてもSANTANAの曲とは思えないサウンドではあるが、ちょろっと現れるギタープレイはやはり Carlos  ならではのものか。

ちなみに、この曲のピアノソロは Tom Coster で、さすがというか控えめながら魅力的なフレーズを奏でている。また、ティンバレスは Chepito、コンガは Armando と、SANTANA史上最強ともいえるスタッフが参加している。

 
  1. 2006/10/11(水) 22:17:29|
  2. Welcome
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Brightest Star

Brightest Star は、個人的には初期の Led Zeppelin を思い起こさせるブルーステイスト溢れる渋い曲だ。特に、この曲の作者でもある Carlos SantanaAlex Ligertood  のギターとボーカルは凄みすら感じさせるもので、本当にぞくぞくさせられる。
Carlos
のブルースギターは SANTANAバンドでも時々披露されるのでお馴染みともいえるが、Alex のこのようなボーカルはちょっと意外で、こういうボーカルもできるのなら他にもどんどん披露してもらいたかったところ。(といっても20年以上前のことで、今更ではあるが、、、)

 
  1. 2006/10/10(火) 23:42:41|
  2. Zebop!
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Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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