私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Lightning In The Sky

Lightning In The Sky は、Stand Up と同様、「Marathon」から SANTANAバンドに加入した、Alex Ligertwood の魅力的なボーカルを堪能できるポップなナンバー。この曲の第一印象は、いかにもシングル向けのハードロックという感じだが、ギターやパーカッションのフレーズは、やはりSANTANAならではの素晴しさで、コンパクトな中に密度の濃い演奏を十分味わえる。その中でも特に気に入っているのが、David Margen のブリブリと縦横無尽に弾きまくるベースラインで、曲をビシッと引き締めているのはさすがである。

 
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  1. 2006/12/31(日) 13:21:49|
  2. Marathon
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Taboo

Taboo は、そのタイトルから連想されるとおり、Greg Rolie のまったりとしたボーカルとボンゴをはじめとするパーカッションがなんとも妖しい雰囲気をかもし出す、ラテン風味溢れるナンバー。そして後半は (Neal Schon らしい)ギターソロが炸裂しクライマックスを迎えるという、かなりドラマティックでスリリングな展開になっている。

私はSANTANAⅢの曲はベストアルバムその他で色々聴いていて、全て知っているとずっと思っていた(それ故アルバムは入手していなかった)が、実はこの曲が抜けていた。ということで、数年前にやっとCDを購入した時にこの曲を発見し初めて聴いたわけだが、こんな素晴しい曲が入っているのなら30年前に入手すべきだった。SANTANAの曲の中ではあまり有名とはいえないが、隠れた?名曲といえる。

ちなみに、ライブ盤は比較的スタジオ盤に忠実な演奏だが、音響の不調でか、ボーカルの最初の部分が全く入っていないため、Para Los Rumberos 以上のカラオケ状態になっている。

 
  1. 2006/12/22(金) 23:44:17|
  2. SANTANAⅢ(Legacy Edition)
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Jungle Strut

Jungle Strut は、CarlosNeal Schon のツインギターがうなりをあげる、かなりハードなインストナンバー。この曲も 「SANTANAⅢ Regacy Editon」の他の曲と同様、スタジオ盤とライブ盤を聴き比べることができるが、いずれもワイルドなパーカッションとベースのビートに乗って、二人のギターと Greg Rollie のオルガンが熱いソロを繰り広げるといった、初期SANTANAならではの魅力を理屈抜きに堪能できる。スタジオ盤ではやや押さえ気味のパーカッション隊だが、ライブ盤ではエンジン全開といった感じで、これぞラテンロックの真髄といったプレイが繰り広げられていく。

 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/21(木) 23:50:44|
  2. SANTANAⅢ(Legacy Edition)
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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