私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Love Is You

Love Is You は、Carlos Santana Chester Thompson 作の優しさ溢れるインストナンバーだが、演奏も Carlos のまろやかなギターが奏でるメロディーと Chester 得意のキラキラしたキーボード伴奏が中心となっている。この曲はちょっと聴くとムードミュージックのようで、うっかりするとBGMとして聴き流してしまいそうでもあるが、やはりこの二人の息の合った深みのあるプレイにはぐっと引き込まれてしまう。いらいらしたり疲れている時にもお勧めできる、心温まる癒しの曲である。

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  1. 2007/02/25(日) 09:32:25|
  2. Freedom
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Choose

Choose はゲストボーカルに Bobby Womack を迎えたファンキーかつハードなナンバー。イントロからいきなり 爆発する Carlos のかなりヘビーなギタープレイがなんといっても聴きものだが、これまたヘビーなチョッパーベースとゴスペル調のコーラスとの絡みもいいし、Bobby Womack のソウルフルなボーカルも素晴しいかぎり。
という大絶賛したい曲なのだが、エンディングだけはちょっといただけない。これは「Spirits Dancing In The Flesh」の他の曲にもいえるが、いいところまでいきながら詰めが甘いのがなんとも残念。

 
  1. 2007/02/10(土) 20:41:28|
  2. Spirits Dancing in the Flesh
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Saja/Right On

Saja は1分程の小曲だが、この曲のみ参加した Jorge Santana のアコースティックギターによるしっとりとしたソロを味わえる。私は Jorge  のプレイは「Sacred Fire」などで僅かに知るだけだが、このような渋い曲ではなかなか聴かせるようだ。

Saja からのメドレーで続く Right On では雰囲気が一転し、シャープなリズムにのって 歌う Larry Graham のボーカルがなんとも粋で、都会的でお洒落な雰囲気が溢れている。Larry Graham といえば、チョッパーベースの先駆者としても有名だが、ここではボーカルの参加のみで素晴しい歌声を聴くことができる。この曲での Carlos の ジャズテイスト溢れるギタープレイがまた素晴しいし、さらに、ボーカルとギターのユニゾンなどは鳥肌ものの凄さだ。

Saja / Right On は2曲合計で9分近いのだが、全く長さを感じさせない素晴しい構成と名演である。

  1. 2007/02/09(金) 23:21:34|
  2. Milagro
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Agua Que Va Caer

Agua Que Va Caer は、アフリカ民族音楽と南米風のサウンドが見事に融合し、ボーダーレスの不思議な世界を作り上げている。この曲の基調となっている打楽器群がとにかく素晴しいし、民族風味たっぷりのボーカル&コーラスと途中から入ってくるアコースティックピアノのリフには本当にしびれさせられる。さらに、この曲でアクセントとなっているブラスのフレーズは、「Shaman」のFoo Foo を思わせるものだが、これがまたいいし、出番は少ないが Carlos の繊細なギターフレーズも聞きもの。

  1. 2007/02/02(金) 22:38:29|
  2. Milagro
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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