私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Take Me With You

Take Me With You は、紙ジャケ版同梱の解説にも書かれていたが、Incident At Neshabur を想起させるドラマチックなインストナンバー。
たたみかけるイントロ(Carlos の絶叫のギターがまたいい)から独特のハードなリズム(6/8拍子らしい)の前半部への突入は正にスリリング。Tom Coster のオルガンソロから Carlos のギターソロと続き、絶頂?に達したところで突然リズムが変わり、ゆったりとしたリズムとともに Carlos の癒しのギターフレーズを堪能できる。ここでの、David Brown のベースプレイもなかなか面白い。

ところで、「Amigos」は当時にアナログLPを購入して、それ以来30年近く持っているわけだが、この曲は全く印象になかった。ということで、幸か不幸かとても新鮮に聴くことができたのだった。
 
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  1. 2007/03/26(月) 23:20:31|
  2. Amigos
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Reach Up

Reach Up は、当時の SANTANA の傾向であるファンク系の曲の中でもイチオシの曲。
サビのオクターブ奏法?のリフがなんとも印象的な曲だが、全体を通して Carlos のハード&しなやかなギタープレイが素晴しく、うっとりと聴きほれてしまう。さらに、この頃の SANTANA ではお馴染みの、Carlos のギターと Tom Coster のシンセのソロバトルもあり、なかなか聴きごたえのある濃厚なナンバーだ。バックのコーラス隊もなかなかいい。

 
  1. 2007/03/18(日) 19:06:49|
  2. Festival
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American Gypsy

アコースティックピアノのリフとパーカッション群に導かれて登場する Carlos のハードなギターソロ!American Gypsy は、これぞサンタナワールドという感じの最高にノリのいい曲だ。
Armando Peraza
のボンゴプレイを中心にパーカス隊の切れ味鋭いリズムの素晴しさはいうまでもないが、この曲でもう一つ特筆すべきは Richard Baker のオルガンプレイ。Jon Lord(Deep Purple)を思わせる英国ロック風サウンドが、サルサ調のこの曲と妙に合って独特の味をかもしだしている。
ただ、これは「Zebop」のアルバム全体にいえるのだが、曲が短めにまとまっていて割とあっさり終わってしまうのが、やや残念。この曲はライブでじっくりアドリブ展開を聴いてみたかったところだ。(当時のステージではやっていたのだろうか、、)

 

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/06(火) 16:27:53|
  2. Zebop!
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The Sensitive Kind

The Sensitive Kind J.J.Cale 作の曲だが、あの Black Magic Woman を思わせるリズムとメロディーに思わずニヤリとさせれられる。(確か、当時の邦題もセンシティブカインドウーマンとついていたような気がするが定かではない)
ノリのいいリズムにのって Alex Ligertwood が唄い、間奏でギターソロが入るという、いたってシンプルな構成なのだが、とにかく私の好きな Alex のボーカルと Carlos のギターの魅力を十分味わえるご機嫌な曲だ。Armand Peraza のボンゴを始めとしたリズム隊がまたいい。

 
  1. 2007/03/03(土) 12:55:59|
  2. Zebop!
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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