私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Daughter Of The Night

アルバム「Viva Santana!」に、それまでの未発表曲として おさめられている曲には、なかなか掘り出し物が多いのだが、この Daughter Of  The  Night もそんな1曲。イントロのギターからぐっと惹きつけられるが、軽快なリズムに乗って歌われる Ernie Johnson (らしい)のボーカルがまた魅力たっぷりだ。Carlos のソロアルバムである「Havana Moon」にも、この曲は Greg Walker のボーカルで収録されているが、リハーサル時に収録したという、こちらのバージョンの方がはるかに良いというのも面白い。

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  1. 2007/07/22(日) 21:24:04|
  2. Viva Santana !
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Treat

ジャズテイスト溢れる魅力的なピアノから始まる Treat は、ワイルドなイメージのこの1stAlbumの中ではちょっと異色な、繊細な味わいのある曲だ。とはいえ、途中からパーカッションが加わり、ピアノやギターと絡みながらどんどん盛り上がっていくところなどは、正に SANTANA の真骨頂。前身の Santana Blues Band を思わせるブルージーかつスタジオライブ風の曲でもあるが、このピアノが入ったこともあり、なかなか粋で完成度の高い作品となっている。

 
  1. 2007/07/15(日) 21:10:05|
  2. SANTANA
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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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