私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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One With The Sun

One With The Sun は、「Borboletta」の他のボーカル曲と同様、Leon Patillo の甘いボーカルと Carlos の艶やかなギターの絡みが実に魅力的だ。その上、Tom Coster のオルガンや Leon Patillo のエレクトリックピアノ、Armand Peraza のコンガ、Michael Shrieve のドラム、、とバック陣も含め全て言う事なしの素晴しい仕上がりとなっている。そして極めつけは、やはり Carlos のギターソロで、天空を駆け巡るように弾きまくっているという、4分半の短めながら密度の濃い1曲となっている。

それにしても、この曲をはじめ、魅力的かつ完成度の高い曲が並んでいる「Borboletta」が一般的にあまり知られていないのは残念な限りだ。個人的には、前二作よりずっといいと思うのだが、、、

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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2008/11/25(火) 21:19:32|
  2. Borboletta
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Manana

イントロのアコースティックギターは、どこかで聴いた心地よいフレーズ、、それもそのはず Manana はEuropa のあの余りにも有名なギターフレーズをベースに、ボーカルパートが加わり、別の曲として生まれ変わったユニークな1曲だ。といっても、安直なカバーでなく、新しい曲の中に Europa の旋律が見事に溶け込んで完成度の高い仕上がりになっている。ボーカルの Keon BryceCarlos のギターの絡みが、また素晴しいかぎりで、こんなコラボなら大歓迎だ。


テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/11/02(日) 20:53:50|
  2. Ceremony
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  4. | コメント:2

プロフィール

GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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