私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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YONTANA 35th Anniversary Live

このブログでも何回か紹介している YONTANA ですが、なんと活動歴35年ということで、5月27日に早稲田BlackShark にて35周年記念ライブが行われました。
今回は単独ライブかつ2部構成ということで、いつも以上にたっぷり&こってりと、初期から最近の曲まで“SANTANA”を堪能することができたのです。

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【この日の演奏曲】

[第1部]
・Spring Manifestations/Canto de los Flores
・Wham!
・Savor
・Carnaval/Let The Children Play/Jugando
Black Magic Woman/Gypsy Queen
・Oye Como Va
Europa
[第2部]
Goodess And Mercy
・The Game Of Love
・Well All Right
・All I Ever Wanted
・Moonflower
・Spririts Dancing In The Flesh
Toussaint L'Overture(祭典)
[アンコール]
Soul Sacrifice  

(アンダーラインの曲はYouTube動画にリンクしています)

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2011/05/28(土) 22:04:53|
  2. 番外編
  3. | トラックバック:0
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El Morocco

El Morocco は、当時の SANTANA の両巨頭ともいうべき Tom Coster と Carlos による作品だが、メロディーライン部分は少なく、シンセとギターによる二人のバトルが次々と繰り広げられていくというセッション的なナンバーだ。そういう意味では、「Festival」の Jugand(喝采)パート2という感もあるが、ラテン味たっぷりの Jugand と比べると、いわゆるジャズフュージョン的なサウンドに傾倒しており、これは「Moonflower」の他のスタジオ収録曲にも共通した傾向といえる。ということで、当時このアルバムを聴いた時は、これからの SANTANA の方向性が示されたのかと思ったものだが、商業的な理由からか、この予想は次のアルバム「Inner Secret」で見事に裏切られることになり、代わりに「Oneness」などの Carlos 個人名義アルバムで引き継がれていくことになったようだ。

ちなみに、「Moonflower」のスタジオ収録から SANTANA に加わったベースの David Margen は私の大のお気に入りであり、この曲でもとても初参加とは思えない存在感たっぷりのベースプレイを披露している。


テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

  1. 2011/05/03(火) 21:31:15|
  2. Moonflower
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  4. | コメント:0

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GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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