私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Somewhere in Heaven

Somewhere in Heaven は、前半・後半の Alex Ligertwood ボーカルのバラードと中間のインスト部分から構成される10分近い作品だが、全く長さを感じさせない充実した曲だ。
バラードパートでは、この曲の作者でもある Alex の透明感あふれるボーカルがとにかく素晴らしく、CarlosChester Thompson のプレイもファンタスティックで引き込まれる。一転して、インストパートでは激しいビートにのった Carlos のソロを存分に聴くことができる。また、Benny Rietveld の繊細なベースプレイも隠し味的にピリッと効いているようだ。
これは 「Milagro」の他の曲にも共通していえることだが、曲の最初から最後まで本当に充実したプレイを堪能できる。

 
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  1. 2006/05/04(木) 10:57:51|
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SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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