私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Para Los Rumberos

「情熱のルンバ」という邦題がまさにぴったりの Para Los Rumberos だが、「SANTANAⅢ Legacy Edition」では他の曲と同様、スタジオ盤とライブ盤の聴き比べができる。

おなじみのスタジオ盤の方がやはり完成度は高く、個人的に初期SANTANAの集大成と評価しているSANTANAⅢの中でも、ラテンパーカッション全開曲の集大成ともいえる素晴らしい演奏を聴くことができる。Chepito のティンバレスはもちろん、パーカッション大活躍のこの曲だが、特にパーカス群揃ってリズムをきめるところは、何度聴いても感激ものの気持ちよさ。

ライブ盤の方は、マイクトラブルのせいかほどんどボーカルが聞こえず、またスタジオ版おなじみのトランペットもないので、まるでカラオケバージョンを聴いているかのよう。これは、SANTANA好きが集まった時にみんなで歌うのにちょうどよいかもしれない(笑)、、、という冗談はさておき、その反面、ダブルティンバレス?をはじめワイルドなパーカッションプレイを存分に味わえる。音質は決して良いとはいえないが、なにぶん35年!前のライブなのでやむをえないところか。

ちなみに、この曲は Oye Como Va と同様 Tito Puente  のカバー曲である。

 
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  1. 2006/07/16(日) 19:13:46|
  2. SANTANAⅢ(Legacy Edition)
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SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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