私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Light Of Life

かなり昔の映画音楽を思わせるストリングスで始まる Light of Life は、SANTANAバンドとしては最もジャズ寄りともいえる「Welcome」の中でも異色の曲。Leon Thomas の幻想的なボーカルとともに、しっとりとしたストリングスと繊細なエレクトリックピアノが、極上ともいえるサウンドを聴かせてくれるが、それを支える豪華リズムセクションのプレイも素晴らしいかぎり。知らずに聞いたら、とてもSANTANAの曲とは思えないサウンドではあるが、ちょろっと現れるギタープレイはやはり Carlos  ならではのものか。

ちなみに、この曲のピアノソロは Tom Coster で、さすがというか控えめながら魅力的なフレーズを奏でている。また、ティンバレスは Chepito、コンガは Armando と、SANTANA史上最強ともいえるスタッフが参加している。

 
スポンサーサイト
  1. 2006/10/11(水) 22:17:29|
  2. Welcome
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Evil Ways | ホーム | Brightest Star>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gitano2.blog45.fc2.com/tb.php/49-fdff0a9c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

GITANO

Author:GITANO
SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する