私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Saja/Right On

Saja は1分程の小曲だが、この曲のみ参加した Jorge Santana のアコースティックギターによるしっとりとしたソロを味わえる。私は Jorge  のプレイは「Sacred Fire」などで僅かに知るだけだが、このような渋い曲ではなかなか聴かせるようだ。

Saja からのメドレーで続く Right On では雰囲気が一転し、シャープなリズムにのって 歌う Larry Graham のボーカルがなんとも粋で、都会的でお洒落な雰囲気が溢れている。Larry Graham といえば、チョッパーベースの先駆者としても有名だが、ここではボーカルの参加のみで素晴しい歌声を聴くことができる。この曲での Carlos の ジャズテイスト溢れるギタープレイがまた素晴しいし、さらに、ボーカルとギターのユニゾンなどは鳥肌ものの凄さだ。

Saja / Right On は2曲合計で9分近いのだが、全く長さを感じさせない素晴しい構成と名演である。

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  1. 2007/02/09(金) 23:21:34|
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SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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