私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Take Me With You

Take Me With You は、紙ジャケ版同梱の解説にも書かれていたが、Incident At Neshabur を想起させるドラマチックなインストナンバー。
たたみかけるイントロ(Carlos の絶叫のギターがまたいい)から独特のハードなリズム(6/8拍子らしい)の前半部への突入は正にスリリング。Tom Coster のオルガンソロから Carlos のギターソロと続き、絶頂?に達したところで突然リズムが変わり、ゆったりとしたリズムとともに Carlos の癒しのギターフレーズを堪能できる。ここでの、David Brown のベースプレイもなかなか面白い。

ところで、「Amigos」は当時にアナログLPを購入して、それ以来30年近く持っているわけだが、この曲は全く印象になかった。ということで、幸か不幸かとても新鮮に聴くことができたのだった。
 
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  1. 2007/03/26(月) 23:20:31|
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SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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