私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Revelations

Revalations とは「啓示」「黙示」という意味で、本来かなりスピリチュアルなタイトルなのだが、邦題は全く異なる「哀愁のボレロ」となっている。これは、当時大ヒットした「哀愁のヨーロッパ」を意識した、いかにも二番煎じ的なチープとも思えるタイトルではあるが、邦題の通り、ボレロのリズムと Carlos の哀愁ただようギターの調和がなんとも素晴しい秀逸曲だ。特に前半のボレロ独特のスネアドラムのリズムにのって弾かれる Carlos のギター には何度聴いてもぞくぞくさせられるし、じわじわと力強くなっていくリズムとともに 怒涛の後半に突入していくあたりは、SANTANA 独壇場ともいえる素晴しさだ。
少し残念なのは、後半部で Carlos Tom Coster(シンセ)のバトルが繰り広げられた後がやや単調で、最後は意外とあっさり終わってしまうこと。「画竜点睛を欠く」という言葉を思い出さずにはいられない、ちょっと残念な曲でもある。

 
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  1. 2007/04/15(日) 09:59:35|
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SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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