私的SANTANA日記2

SantanaバンドとCarlos Santanaに関する徒然日記

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Adouma

「Shaman」の1曲目として印象深い Adouma は、最近のSANTANAとしては珍しくアフリカ味溢れるリズムとサウンドを聴かせる。と思ったら、それもそのはず、この曲の作者は西アフリカのベナン共和国出身の Angelique Kidjo で、彼女自身の歌うオリジナル(YouTubeで視聴しただけだが、これがまたいい)に割と忠実なアレンジとなっている。とはいえ、ここに Carlos のギターが入ると完全にSANTANA化してしまうところが、やはり凄い。あと、この曲では Tony Lindsay の迫力のボーカルも聴きもので、Kidjo のボーカルと聴き比べてみるのもおもしろい。

ちなみに、Angelique Kidjo の最新アルバムには Carlos の参加曲もあるとのことで、是非聴いてみたいものだ。

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  1. 2007/12/02(日) 12:19:02|
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SANTANAサウンドを聴き始めたのは40年以上前だが、あらためてはまりまくっている。SANTANAは永遠に不滅か、、、

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